車中泊

子ども心くすぐる車中泊には危険が危ない!気をつける事5つ紹介

子ども心をくすぐるような楽しい車中泊をしませんか。

車中泊を趣味にしたい、車中泊初心者、これから車中泊したい人向けに車中泊で気をつけたら良いポイントを5つ紹介します。

夏冬の対策

当たり前だが夏は暑い、冬は寒い。

夏の車中泊は蒸し蒸しして車内の温度がぐんと上がって熱中症になりかねません。

適度な換気、水分補給、扇風機、ミニクーラーみたいなのがあれば暑さ対策することができます。

夏の車中泊でエンジンを切っていても快適に過ごせる暑さ対策

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冬は逆で車内がキンキンに冷えて体温低下スピードが早く一瞬で風邪をこじらせることになりかねません。

ありったけの暖房器具、暖かい飲み物、暖かい上着、カイロなどとにかく体を温める事に専念する事が重要です。

冬の凍てつく寒さでの車中泊で必要なものは「保温」と「防寒」

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エンジンのかけっぱなしは危険

エンジンのかけっぱなしはガス中毒になる。

暑さ、寒さ対策でエンジンをかけていれば、クーラーやヒーターなど温度管理はしやすくなる反面、車の排気ガスによる一酸化炭素中毒で病院へ寝る事になっては面白くありません。

車中泊は基本はエンジン停止して、必要な時だけエンジンをかける方が車にも私たちにも安全です。

車をエンジンをかけなくても、扇風機やヒーターを惜しみなく使うようにするためはポータブル電源をひとつ準備するとかなり便利です。

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エコノミー症候群

シートに座って車中泊する場合にはエコノミークラス症候群に注意。

ベッドを作って本格的に車中泊できる人には無縁の話かもしれませんが、はじめての車中泊や、やむを得ず車中泊をする際など、シートで寝るとエコノミー症候群になってしまう事があります。

対策としてはフルフラットにできるならシートをフルフラットにしてエアーマットなどをドーンと置いて段差を無くせばエコノミー症候群になる事なくファーストクラス症候群になりますよ。

車内で足を伸ばせてゴロゴロできる感覚を覚えてしまったら車中泊の沼にどんどんハマってしまいます。

駐車場所

海辺の近くは危険だけどロマンチックなのはわかります。海を見ながら車中泊できるなんておしゃれすぎて憧れますよね。

地震や災害などが起きた時、津波の心配や海の波浪などで生死に関わることになってしまいます。

海の見えるところで車中泊をしたい場合は海の近くではなく海の見える高台など、海より高いところで車中泊することをオススメします。

車中泊の場所選びも大変ですよね。誰かの迷惑にならないところを選んで駐車しないといけません。

道の駅などで車中泊する時などはお店を利用する人の邪魔にならないように遠くの駐車場を利用したり邪魔や迷惑にならないように気をつける。

車中泊の時のトイレの場所を把握しておく事が大切です。

私は山奥で車中泊をした時に寝冷えしてしまって、朝方腹痛に襲われトイレの場所がわからず、顔を真っ青にしてトイレを探しました。

丁度トイレに行く人と一緒になったので、トイレの場所を教えてもらい事なきを得ました。

車中泊時のトイレの近くに駐車しておくことをオススメします。

防犯対策

特に女性のソロ車中泊は不安と危険が付きものです。防犯対策をしておかないと安心した車中泊ができませんし、襲われる可能性だって無きにしも非ずです。

防犯対策としては男物の洋服などを見えるところに置くのが効果的です。女性の1人暮らしでも使えますよね。

男物がなければカーテンなどで窓の目隠しをして車内が外から覗かれないようにすると安心した車中泊ライフを送る事ができます。

窓の目隠しは貴重品などを外から見られないようにすると車上荒らしの防犯対策にもなります。トイレなどで車から離れる時にも有効です。

車内が見えないと中に人がいるかもしれないという車内が見えない車には車上荒らしする気も起きませんよね。

まとめ

  • 夏冬の対策
  • エンジンのかけっぱなしには注意
  • エコノミー症候群に注意
  • 駐車場所に注意
  • 防犯対策を徹底

車中泊は危険もたくさんありますが、ワクワクすることの方が多いので気をつけたらいいポイントを押さえて思いっきり車中泊を楽しみましょう。

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