タイヤ

これで高級車!サンバーのホイールを14インチへインチアップ

サンバーバンに乗っている方こんにちは。

サンバーバンの乗り心地の悪い12インチのホイール、14インチのアルミホイールへインチアップして、より安全で、より乗り心地が良いかっこいいサンバーにしませんか。

サンバーのホイールを14インチに

サンバーの純正のホイールは12インチで鉄製のホイールになります。よくあるザ・商用車というイメージです。

サンバーのホイールをアルミ製のホイールに交換してあげるだけで見た目の印象がガラリと変わります。見た目の印象だけではありません。

乗り心地、走行安定性、ロードノイズも良くなります。

サンバーの12インチのホイールにはバン用のタイヤがついています。バン用のタイヤは荷物を積むためにタイヤが硬くなっています。

荷物を積むために作られたタイヤなので乗り心地は悪いです。サンバーを14インチのホイールに交換すれば乗用車用のタイヤを取り付ける事ができます。

サンバーに乗用車用のタイヤを取り付けるには少し条件がありますが、乗用車用のタイヤにすれば格段に乗り心地が良くなります。

タイヤの条件

ロードインデックス75以上のタイヤにする

タイヤ表記のすぐ後ろに72や75などの数字の事です。14インチのタイヤに交換する場合は155/65R14、165/60R14などのタイヤにする必要があります。

私はロードインデックスが関係あるとは知らなかったため、165/55R14のロードインデックス72のものを付けてしまいました。次の車検までには交換しておかないといけませんね。

とはいえ14インチの乗用車用のタイヤは12インチのホイールに比べるとタイヤの幅が少し広くなるなるので地面に設置するタイヤ面積が広くなり、走行安定性が向上します。。

車高を下げればサンバーに14インチ、6J、オフセット+38のホイールならオーバーフェンダーを取り付けなくてもフェンダーに収める事ができます。

6Jとは

ホイールの幅

オフセットとは

ホイールを縦に見て丁度真ん中から外側か内側へホイールの取り付け位置がくる事。+38とはホイールの真ん中から外側へ38ミリ、ホイールの取り付け部がズレている意味。

バン用タイヤに比べると乗用車用タイヤはロードノイズが静かになります。ロードノイズはストレスの原因です。少しでもロードノイズを減らしてあげれば車に乗っている時のストレスが軽減できます。

ロードノイズがうるさいとドライブ中の音楽の音が聞こえない、友達との会話が聞こえない、耳からのストレスが溜まってしまいます。

バン用のタイヤから乗用車用タイヤにするだけでロードノイズの軽減、自分自身のストレスの軽減につながります。

サンバーのホイールを14インチにインチアップするのは決して格好だけではありません。もちろんカッコよくしたい、おしゃれにしたいというのが目的です。

サンバーにはオーバーフェンダーを取り付けなくても6Jの太いホイールもポン付でつける事ができるのでホイール選びも幅広くできます。

サンバーを14インチにインチアップするのは安全性、安定性、静音性などのメリットもセットになります。是非インチアップをしてみはいかがでしょうか。

サンバーに14インチのホイール、タイヤは?

サンバーに14インチにホイールをインチアップする時、タイヤはどれを選んで良いか迷いますよね。

特にタイヤにこだわりがない方ならブリジストンかダンロップのタイヤがお勧めです。外国産のタイヤはおすすめしません。

私は165/55R14のタイヤを選びましたが、このサイズではサンバーは車検には通りません。サンバーを14インチのホイールで車検に通す場合は155/65R14、165/60R14のタイヤにしてください。

サンバーを乗用車用タイヤで車検に通すにはロードインデックスが75以上のものをつける必要があります。

タイヤはダンロップのLEMANS 5を選びました。

サンバーにはもったいないほど良いタイヤです。ロードノイズが静かすぎてエンジン音が目立つようになりました。

サンバー 14インチ、ルマンの乗り心地

ガタガタした道路ではタイヤの厚みがないのでガタガタを吸収しきれていない印象でした。普通の道路では直進ではフラフラせず安定した走りになり、カーブではクイっとスムーズに曲がる事ができます。

タイヤをルマンに交換してから橋を通った時に感動しますよ。12インチのタイヤに比べて風に煽られてもフラフラせずに安定した走りになります。

安いタイヤとの違いはフラつきです。安いタイヤはタイヤの角が弱いんです。ずーーーーーーっとまっすぐな道路を走るのなら別に安いタイヤでも何も感じないと思います。

道路は直線道路なんてありません。カーブや坂、色々な道路状況があります。それに雨、風などの天気も影響します。

タイヤの外側が強いタイヤだと直線道路で横風を受けても踏ん張る力があるためフラフラせずに安定しています。右折左折する時もそうです。どうしてもタイヤの外側に力がかかってしまいます。

タイヤの外側が強くなければグネグネしてしまいクイっと曲がる事はできません。ルマンはタイヤの外側が強いのでキビキビ走ってくれますよ。

サンバー 14インチ、ルマンのロードノイズ

ルマンのロードノイズは低速ならほぼ音しません。ロードノイズよりもエンジンの音の方が目立つようになりました。

ルマンのタイヤの中には特殊吸音スポンジが全周に渡って貼り付けられています。吸音スポンジのおかげでロードノイズが普通のタイヤに比べてかなり静かになります。

ガザガザしたアスファルトの目が荒い道路では「ゴー」と音がしますがサンバーの車内でスピードを出していても会話ができるほど静かなタイヤです。

高速道路に行けばすぐにロードノイズが静かなのがわかります。道路の継ぎ目を通る時の「パカン音」がほぼほぼしません。

タイヤってどれも一緒だと思われがちですが、全然違いますよ。車に合ったタイヤを選ぶべきだと思います。

サンバー 14インチ、ルマンの価格

165/55R14のサイズだとインターネットで購入すれば4本セットで3万円でした。車屋さんで買うと4本で4万円ぐらいするはずです。

車屋さんで買うメリットはその日に交換できるというメリットだけですね。商品は一緒なのに断然ネットで買う方が安いです。

ンターネットで買う時はタイヤの製造年月は見るようにしているのですが、1ヶ月前に製造された新しいばかりでしたので問題はありません。

車屋さんで買うとどうしても古い在庫のタイヤから使われてしまいます。そう考えると車屋さんでタイヤを交換するメリットは早い以外何もありません。

それに14インチのタイヤなら少し練習すれば手組みでも簡単に組む事ができます。さすがに地面で交換するのはホイールに傷がついたり、ゴミを噛んだりするのでオススメできませんが。

手動タイヤチェンジャーを買えば普通にタイヤ交換できます。車屋さんに4万円払うならルマンを3万円で購入して1万円で手動タイヤチェンジャーを買えば自分でタイヤ交換できます。

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サンバーに14インチ ホイールの選び方

アルミホイールの選び方を軽く紹介します。人によって好みが異なるので自分の好きなデザインのホイールを選ぶのが一番ですが、デザイン以外での選び方を紹介します。

ホイールの選び方

  • 軽量
  • 洗いやすさ
  • 放熱性

この3つの条件が揃っているホイールを選ぶと間違いはありません。

サンバーに軽量の14インチを

アルミホイールなのに重たいずっしりとしたホイールをよく見かけます。純正のスチールホイールの方が軽いんじゃないかってぐらい重たいアルミホイールはダメです。

好きなデザインが重たければ仕方ないですが、アルミホイールで重たいと安定性は向上しますが、燃費が悪くなってしまいます。

ホイールを交換してから燃費が悪くなったらホイールの重量が関係しています。軽ければ軽いほど軽やかな加速ができます。

車の簡単な軽量化はアルミホイールで軽量化する事ができ燃費に反映します。タイヤを外す時も軽い方が楽ですよね。重たいとハブボルトを傷つけてしまう可能性が高くなってしまいます。

サンバーの純正スチールホイールは軽いのでそれ以下の軽さのアルミホイールはなかなかないかもしれません。同じぐらいの重さのホイールにしておけば問題ありません。

サンバーに洗いやすい14インチを

サンバーを14インチのアルミホイールにするなら洗いやすいホイールを選ぶと後悔しません。

サンバーのフロントブレーキはブレーキダストが多くブレーキが効きません。ブレーキダストでホイールが汚れてしまいます。

せっかく綺麗なアルミホイールに交換したのにブレーキダストで真っ黒になってしまいます。ホイールが洗いやすければ水をかけながらスポンジで擦ってあげればすぐに綺麗になります。

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洗いにくいホイールだった場合はどうでしょう。ホイールを洗う事がめんどくさくなって真っ黒なホイールになってしまいます。

ホイールについたブレーキダストを放置していると焼き付いて取れなくなってしまいます。綺麗なホイールが汚ったない汚れホイールになってしまうと大変です。

ホイールは絶対に汚れるので洗いやすいホイールを選ぶようにしましょう。好きなデザインが洗いにくいホイールなら諦めて気長に洗えばいいと思います。

サンバーに放熱性に優れた14インチを

アルミホイールに求めるのは放熱性です。ホイールは走っている時はかなり高温になります。地面とタイヤとの摩擦熱とブレーキによる摩擦熱で結構熱くなります。

熱を持つと良い事はありません。放熱性に優れたホイールを選べば熱によるトラブルを防ぐ事ができます。

穴の空いてないようなホイールは放熱性が最悪です。ブレーキの熱が一番厄介なのでブレーキの熱をしっかりと逃がしてあげれるようなホイールを選ぶと良いでしょう。

最近のブレーキオイルは性能がいいのであまりシビアに考える必要はありませんが、ホイールで放熱できるなら放熱性に優れたホイールがいいですよね。

好きなデザインが穴の空いてないようなホイールなら仕方ありません。

軽量、洗いやすさ、放熱性、この3つの条件のホイールが絶対に良いという訳ではないので参考程度に考えてくださいね。

まとめ

  • サンバーを14インチのホイールに交換
  • サンバーを14インチにしたらタイヤは75に
  • サンバーを14インチにするホイールの3つ条件

サンバーのホイールを14インチに交換したら、安定して乗りやすく、安心して乗れるようになります。

これからインチアップする方に少しでも参考になれば幸いだと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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