整備

KIKAIYAローラーキャビネット5段目の工具紹介

みなさん、こんにちは。今回は私が使っているKIKAIYAのローラーキャビネットの5段目の引き出しの工具を紹介していきます。

紹介するものはほとんど、ありませんが参考になればと思います。

ローラーキャビネット5段目の工具

画像を見て分かる通り5段目に入れている工具は普段使わないような工具やダブっている工具を入れて引き出しの埋め合わせをしています。

持っている工具が少ないと適当な工具を入れないといけなくなるので、ツラい所です。もっといろんな工具が欲しいのですが、お金がね。

主はハンマーを使っています。プラスチックハンマーもよく使いますし、ボールピンハンマーはボールジョイントを外すときに使います。安いトルクレンチも2、3本あるので引き出しの埋め合わせですね。

アシストグリップメガネレンチ

Uの字に曲がったメガネレンチがたまーに使います。滅多に使うことはありませんがホンダ系のウォーターポンプを外すときに使いました。

それ以外では出番がなくマイナー工具認定ですね。他の車種ではよく使うかもしれませんが、私は使ったことはありません。

なくても全然構いませんが、なぜか持っているので仕方なくですね。U字じゃなくてS字になったメガネレンチもあるみたいです。

ホンダ系のクランクを固定する工具

ホンダのクランクプーリーを外すときに使う6角の工具があります。これがないとホンダのクランクプーリーを外したり締め付けたりすることが難しいのでよく使います。

外す時はインパクトでバリバリとやったら、すぐに外せますが、締め付ける時はインパクトだけでは心細いので手締めでボルトを締め付けます。

この工具は整備の先輩が辞める時にいただきました。当時は何これ?って感じでしたけど、ホンダのタイミングベルトを初めて交換した時に気がつきました。

30㎜のインパクトソケット

30㎜のインパクトソケットめちゃめちゃ使います。あって損はありません。

スズキの軽自動車のほとんどが後ろのハブをロックナットで止めているのですが、リヤハブロックナットが30㎜なのです。

外す時はインパクトでバリバリとやって、締め付ける時はトルクレンチで175N/mの力をかけてあげればOKなんです。

インパクトでも使うということが1番重要です。普通のソケットでもイイのですが、インパクトを使うならインパクトソケットの方が強いので割れません。

普通のソケットをインパクトで使用してしまうと簡単に割れてしまいます。割れると使え物にならないので、また買いなおさないといけません。

少し高いですが、インパクトの30㎜ソケットを使いましょう。

スズキの軽だけでなく、日産のノート系のコンパクトカーにも30㎜のナットが使われています。ノート系のリヤハブロックナットのトルクがバカトルクなので大きなトルクレンチが必要になります。

オススメはスナップオンのトルクレンチです。普通のトルクレンチだと200N/mまでが上限だったりします。日産のリヤハブロックナットナットは240N/mなので足りません。

トルクレンチは絶対に必要な工具なので高いものを買っていて損はしないと思います。

30㎜以降でも32㎜、34㎜、36㎜あたりまで使います。それ以上のサイズになってくるとトラック系になるので本整備する人ぐらいしか使わないでしょう。

まとめ

ローラーキャビネット5段目の中身は工具をたくさん持っている人でないと穴埋めになります。ほぼほぼ使わないような工具を入れておくスペースになりつつあるので、少しずつ工具揃えていきたいですね。

何かしら作業しないとどの工具が欲しいとか、あれがあったら便利だとかが分からないのでなかなか購入できずにいます。

参考にならない紹介記事で申し訳ありませんでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

-整備
-, ,