車中泊

いざという時のために車中泊のちょっとしたコツと気をつけたい事

いざという時のために、プライベートを確保できる車中泊のちょっとしたコツを教えます。

昨今、新型コロたんのおかげで車中泊ブームなのか車中泊を好んでやる人が多くなってきています。

今回は好きで車中泊をするという人よりかは、やむを得ず車中泊をしないといけない状況になってしまった人向けに車中泊を快適に楽しく過ごせるようにちょっとしたコツを紹介したいと思います。

車中泊ではいかにフラットにするかがコツ

災害などでやむを得ず車中泊をしないといけなくなってしまった場合にはシートに座って寝るのではなくシート全体をフルフラットにして

足を伸ばせてゴロゴロできるようにする事が車中泊のちょっとしたコツです。

フルフラットにしても車によってはボコボコになったり、そのまま寝るのは身体が痛くなりそうなのでエアーマットや、エアーベッドを常備しておくと車特有の段差を気にしなくてもフラットになります。

マットなどがない場合はクッションなどでシートと背もたれの段差などを隙間ができないように埋めたりしてできるだけフラットにしてゴロゴロしても違和感がないぐらいになれば、急に車中泊をすることになっても心地よく睡眠をとる事ができます。

車中泊ではプライバシー保護するのがコツ

災害などでやむを得ず車中泊をする時になってしまったとき、車はプライベート空間の確保はできますが、窓ガラスが外から見えるのでプライバシー保護をする必要があります。

プライバシーの保護する方法は、5つ

  • カーテン
  • シェード
  • タオル
  • ダンボール
  • スモークフィルム

があります。

カーテンやシェードは汎用品を売っているものもありますし、シェードなら車種専用の窓にピッタリの形のシェードを売っています。

カーテンやシェードの方が見た感じは綺麗で窓ガラスの隙間を少なくでき、プライバシー保護力はかなりあります。

車種専用シェードを使えばほぼ、窓ガラスの隙間がゼロなので、外からの視線を完全にシャットアウトできます。

その代わり車内が真っ暗になりますので、LEDランタンなどの光の確保をしないと災害などでメンタルが弱っている時に真っ暗の車内にいると余計メンタルを揺さぶられるので、真っ暗な車内になるのは避けたいですね。

明るすぎず暗すぎず雰囲気が良くなるLEDがあれば、車中泊が楽しい

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カーテンやシェードがない場合は、バスタオルや、ダンボールなどを窓ガラスに貼り付けるだけでも外からの視線を簡易的にシャットアウトできます。

見た目は悪いですが、お金をかけずにプライバシーを確保できるので応急処置にはぴったりだと思います。

車のリアガラスにスモークフィルムを貼り付けるだけでも外からの視線をシャットアウトができるメリットがあります。

スモークフィルムの施工は素人だと難しいですが、スモークフィルムの貼った車は真っ黒になり見た目も引き締まって見えて、車内にもカーテンやシェードなどゴチャゴチャする事がないのでシンプルです。

素人でもフィルムを貼れるように車種専用にカット済みのフィルムも売っているのでチャレンジしてみるのも楽しいですよ。

失敗した時の悔しい気持ちは半端じゃないです。

車中泊で寒さ対策するコツ

手軽にできる寒さ対策は、3つ

  • 寝袋
  • 毛布
  • カイロ

手軽にできる寒さ対策はこれです。

寝袋は車内をフルフラットにしたのちにエアーマットやエアーベッドをふくらましてその上で寝袋にくるまって寝るような形になります。

寝袋を持っているだけでも災害時に体育館に集まって寝る事になっても使えますしプライバシーを確保して車中泊する時でも使えます。

いざという時のために持っていて損はないものだと思っています。

冬の車内はかなりキンキンに冷え込んでくるため、寝袋だけでは寒い時があります。寒い時のために毛布を常備しておくと体温低下を防げます。

手軽にあったかくなるものといえばカイロです。

カイロをもっておけばポカポカでぬくぬくする事ができます。

もっと上の寒さ対策をしたいなら、

  • ポータブル電源
  • 電気毛布

この2つがあれば何も怖い事はありません。

ポータブル電源とは?

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車中泊で暑さ対策も忘れずに

手軽にできる暑さ対策は、

  • 扇風機
  • 冷感マット
  • 冷却スプレー

手軽にできる暑さ対策は効果抜群なものが少なく、扇風機が一番手軽にできる暑さ対策です。

車中泊で使う扇風機は充電式を選ぶのがちょっとしたコツになります。

有線の扇風機だと電源がないと全く使えませんし、線がぶらぶらして邪魔になってしかたありません。

充電式なら車のエンジンをかけている時にシガーソケットで充電しておいて、車中泊でエンジンを切って使う時に線がぶらぶらする事もありませんし、電源がなくても涼しい風をぐるぐるできます。

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扇風機で風を回しながらフルフラットにしてエアーマットの上にさらに冷感マットをしいてゴロゴロすればヒンヤリ感を体感できます。

ヒンヤリ触感のクッションを一緒に置くとヒンヤリ枕になる事間違いなしです。

扇風機と合わせて冷却スプレーを衣類などを吹きかけておくと風があたると冷感を体感できます。

さらに暑さ対策するなら、ポータブルクーラーなどを使ってエアコンを使っているような冷たい空気を送るものが必要になります。

そこまでやると本気でやる車中泊です。

まとめ

  • 車中泊では、いかに段差をなくしフラットにするのがコツ
  • 車中泊では、カーテンなどでプライバシーの確保するのがコツ
  • 車中泊では、かなり寒くなる事を見込んで寒さ対策するのがコツ
  • 車中泊では、暑さ対策に充電式の扇風機を選ぶ事がコツ

災害などで急な車中泊をする事になっても、ちょっとしたコツをを知っていればなにも怖いことはありません。

車中泊に興味はなかったけれど、一度車中泊をやってみると車中泊の楽しさを知るきっかけになることもあり得ます。

車中泊を楽しみましょう。

 

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