車中泊

サンバーを快適にしたい!4人乗り仕様から車中泊仕様に早変わり

近年車中泊する方が多くなってきました。スバルのサンバーは車中泊するには最高の車だと思いますよ。

車中泊するサンバー普段は4人乗り

サンバーという車は軽自動車で普段は4人乗りの車なんです。4人乗車しても荷室が広くてお仕事する人に大人気の車です。

サンバー普段は4人乗りで4人乗ってもキビキビ走ってくれてかなり優秀な車です。

スーパーチャージャーが付いているサンバーだともっともっとキビキビ走るのでコンパクトカークラスに乗っているような感覚だと思います。

サンバー4人乗りの状態から車中泊仕様にするのは簡単で、後ろのシートを倒すだけでほぼほぼ不陸なしの完全フルフラットになります。

ヘッドレストを外す必要はありません。そのまま倒すことができます。車種によってはヘッドレストを外さないとシートが倒せなかったりします。

4人乗りの時はRVボックスを荷室に置いてポータブル冷蔵庫も荷室に置いています。エアーベッドは空気を抜いて天井ラックに引っ掛けてました。

たったそれだけで4人乗車できる普通のサンバーとしても使うことができます。

サンバーを車中泊仕様に

後ろのシートを倒せばエアーベッドを膨らませるだけです。サンバーはフルフラットになりますが、どうしても柔らかいところや硬いところなどは出てきてしまいます。

他の方の記事だとスノコを敷いたりして完全フルフラットにしていました。私は極力必要ないものはサンバーに乗せたくありません。

ましてや4人乗車する時はスノコを外さないと4人乗車することはできません。スノコを外したとしても荷台のスペースを無駄に取ってしまいます。

最低限必要なもので車中泊をするためにはフルフラットの凸凹を気にせずに置くだけの簡単エアーベッドが優秀すぎます。

エアーベッドなら多少凸凹していても関係なくフラットになってくれますよね。さすがに尖ったものがあるとエアーベッドを傷つけたりしてしまうので処理が必要です。

車中泊仕様の時はエアーベッドを膨らましたままで運転して、いつでもどこでも眠りにつくことができます。

4人乗車するとなっても空気を抜くだけです。空気を抜けばかなり小さくなります。荷室に置いたとしても邪魔になりません。

サンバーで車中泊するならエアーベッドをドカーンとおくことをオススメしますね。

私が購入したエアーベッドはそんなに高くなくて電動ポンプ付きで3000円ぐらいでした。

電動ポンプを使用するためのポータブル電源は必要なのですが、ポータブル電源を持ってない方は家で膨らまして置いておけば大丈夫です。

サンバーでの車中泊でポータブル電源が最強

エアーベッドを膨らますためのポータブル電源があるとサンバーの車内を部屋化できます。

エアーベッドを膨らますだけではありません。夏になれば、そうですよ。むいむいの季節です

蚊取線香を焚きたいところですが、車内で蚊取線香は焚きたくないですよね。仮に焚いたとして火の始末もきちんとできないと車を焼くことにもなりかねません。

電気の蚊取なら安全に使えます。夏の虫よけもバッチリです。ポータブル電源があれば虫に邪魔されることなく快適な車中泊を楽しめますよ。

虫だけではありません。夏は暑いですよね。わざわざ暑い時に車の中で寝る必要ないと思いますが車中泊の醍醐味はわざわざという所ではないでしょうか

家にいてもする事ない、外出自粛する世の中になりつつあります。庭先でキャンプするのもいいですが、こんな時こそ車中泊して旅行気分を味わいましょう

暑い夏でも快適に車中泊するためには、車内温度の調整ですよね。エンジンをかければエアコンを効かすことも可能ですが、ガソリン代がもったいないです。

エンジンを止めたままで車内を快適でウトウトするような温度にしたくないですか。

ポータブル電源さえあれば家庭用の扇風機を車内で使うことも可能です。窓を空かして扇風機で風を回して上げれば車内温度の調整もできますよ。

今ではUSB電源の扇風機もかなり増えてきました。ポータブル電源のバッテリーを温存するためには家庭用扇風機よりはUSB電源の小さな扇風機がポータブル電源には優しいです。

USB電源の扇風機ならモバイルバッテリーでも使う事が可能です。小さな扇風機で車内の空気を回してあげるだけでも温度が変わってきます。

サンバーで快適に車中泊するために

サンバーの車内で快適な車中泊を楽しむためには普段の生活に近い環境をサンバーの車内の中で作り出す必要があります。

質の高い睡眠をとるためにエアーベッドを置いて家のベッドで寝ているかのような快適な寝心地をサンバーの車内の中で味わえば快適な車中泊ライフになること間違いなしです。

エアーベッドよりも高級なベッドで普段から寝ている方は睡眠の質は少し落ちるかもわかりませんが、低反発マットレスをエアーベッドの上に置けば高級ベッドの出来上がりです。

暑い夏には冷たい飲み物、寒い冬にはあったかい飲み物が飲みたいですよね。家にいる時を想像してみてください。当たり前のように冷蔵庫から冷たい飲み物を出して飲んでいませんか。

あったかいものが飲みたい時にはレンジでチンして暖かい飲み物を飲んでいませんか。普段は当たり前すぎて普通になっている事がサンバーの車内の中でも当たり前にできたら快適な車中泊ライフを送る事ができます。

ポータブル冷温庫を使えば、冷たい飲み物をすぐに飲む事ができます。寒い時には飲み物を温めておく事もできるポータブル冷温庫があれば快適すぎます。

家のベッドで寝っ転がりながら適温な飲み物を飲む事ができる。こんな当たり前で幸せな事がサンバーの車内の中でできるなんて夢のようじゃないですか。

ポータブル冷温庫を使うにはポータブル電源が必要なのですがサンバーで車中泊するためならポータブル電源を購入しておくべきだと思います。

僕は車中泊で料理をする事はまずありませんが、車中泊で料理をしたい方にもポータブル冷温庫があれば生物の保管に優れています。

ただ冷やすだけではなく、冷凍する事も可能です。まだ冷凍する場面に遭遇していないので冷凍機能は使っていません。

ポータブル冷温庫

ポータブル冷温庫は電源を繋いでない時はクーラーボックスとして使う事ができます。常に電源を繋いでおく必要はありません。

快適な車中泊ライフを送るためにポータブル冷温庫はいかがでしょうか。サンバーの中から出たくなくなりますよ。

夏でも夜は寒い時がありますよね。ちゃんと体を温めて眠らないと風邪をこじらせてしまうことがあります。せっかくの快適な車中泊が台無しです。

じゃあどうする?エアーベッドとセットで寝袋を持っておけば寒い夜でもあったかい布団で寝ているような気持ちになります。

私は寝袋の中で寝るのではなく、寝袋をかけ布団代わりにしてサンバーの中で寝ています。ぐっすり寝れすぎて家で寝るより気持ちよく眠れています。

寝ている時のプライバシーを守る為のカーテンなどがあれば人の目を気にせず自分だけの時間を楽しむ事ができますよ。

快適な車中泊のアイテム

  • エアーベッド
  • ポータブル電源
  • ポータブル冷温庫
  • 寝袋
  • カーテンなど

サンバーで車中泊なにに気をつける?

サンバーで車中泊するのに気をつけておいた方が良い事、それはドアロックを確実に行う事です。

車中泊している時に盗難被害に遭う事も珍しくないそうです。快適な車中泊なら尚更!良い睡眠中にドアロックしてなくて貴重品を盗まれた!となったらどうしようもありません。

物を盗られるだけならまだしも生命に関わる被害に遭う事もゼロではありません。

サンバーで車中泊する時には絶対にドアロックを確実に行う事です。少しの仮眠だとしてもドアロックをするようにしておきましょう

ドアロックしているだけでも、かなり安心できますよね。ドアロックするのに何分もかかりません。ドアロックは心の保険だと思えば苦じゃないと思います。

車中泊時の注意

サンバーでの車中泊ではドアロックを確実に。

サンバーでの車中泊で気をつけたら良い事、トイレの近くで寝る事ですね。

車中泊中、夜中トイレに目が覚めた、近くにトイレがない。その辺で済ませれば別にいいですけど、そういう訳にもいきませんよね。

道の駅などで車中泊する時にはトイレがあると思うので、なるだけトイレの近くで車中泊をする事をおすすめします。

まとめ

  • サンバーを4人乗りの普段使いと車中泊使いの二刀流
  • サンバーを車中泊仕様にするのは簡単
  • サンバーでの車中泊はポータブル電源があるだけで快適空間に
  • サンバーで快適な車中泊を楽しむために冷蔵庫を設置
  • サンバーで車中泊をする時、気をつけたら良い事はドアロック

普段は4人乗りのサンバーでも後ろのシートを倒してフルフラットにするだけでも快適な車中泊をすることができます。

キャンピングカーほど快適ではありませんが、日常的に車中泊をしたいと思うのならエアーベッド、寝袋、ポータブル電源、ポータブル冷温庫があればかなり快適です。

少しでもサンバーでの車中泊の事で参考になれば幸いです。今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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