サンバーに油温計と油圧計を付けたらヤバいことが分かった

サンバー乗りのみなさん、こんにちは。

私はサンバーに7連メーターを取り付けました。その内の油温計油圧計を紹介記事を書きます。

サンバーに油温計を取り付け

サンバーに油温計を取り付けている人はかなり居るみたいですね。他の方の記事を拝見しました。油温計は正直無くても良い追加メーターなんですが、オイルセンサーアタッチメントの穴を塞ぐのが勿体無いので取り付けました。

油温計とは

エンジンオイルの温度が℃で見ることができるメーターになります。

サーキットを走ったりエンジンをチューニングしている車両はエンジンオイルの温度管理がシビアなので油温計の取り付けは必須になります。

私のサンバーはサーキットを走る訳でもないエンジンをチューニングしている訳でもないなーんにもしてないごく普通の車両なので油温計なんてものは必要ありません。

私がサンバーに油温計を取り付けた理由としてはオートゲージ製の追加メーターを全て揃えたかった。ただそれだけの理由です。

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サンバーに追加メーターがあると無いとではドライブする時や車で作業する時テンションの上がり方が違うので油温計を取り付けて後悔はしていません。

水温計と油温計であまりにも温度差があると異常なので、エンジンの状態を知る上では無いよりかはあった方がいいのかもしれません。

水温と油温の温度差は10℃差がベストです。水温が80℃の時は油温は90℃がベストということになりますね。

直接ピストンやシリンダーに触れているのはエンジンオイルになるので、油温の方が温度が高いのは当たり前です。

油温は110度まで

スポーツカーでない限りエンジンオイルは110度を超えたら気にしておきましょう。130℃を超えたらエンジンオイルはヤバいです。エンジンオイルの機能を果たしていません。

サンバーの油温計では100℃以上には上がりませんでした。100℃で落ち着いてくれているならエンジンオイルの温度は問題ありません。

季節によっても違うと思います。夏になるとエンジンオイルの温度はもう少し上がるかもしれません。

サンバーに油圧計の取り付け

サンバーに油温計と一緒に油圧計も取り付けました。

油圧計とは

エンジンオイルがエンジン内を循環しているかどうか圧力を計るメーターです。

エンジンオイルの圧力が極端に低いとエンジンの焼き付きの原因にもなりかねません。とはいえサンバーにも油圧警告灯と呼ばれるオイルマークが点灯するセンサーはあります。

油圧警告灯は本当に油圧がかからなくなった時しか点灯しません。走行中に油圧が低いだけなら点灯する事はないので走行中の油圧を知るためには油圧計が必要です。

油圧の正常値

油圧の正常値は1〜5Barです。

油圧はエンジンオイルの温度によってかなり変化するので完全暖気状態で1〜5Barを行き来してれば正常だといえます。

油圧だけはどんな車にでも言える事ですが、エンジンオイルの種類、温度によってかなりバラつきがあるのでコレが本当の正常値ではないかもしれません。

エンジンオイルの温度が低いときの油圧

アイドリングで6Bar近くまで上がります。

エンジンオイルの温度が高いときの油圧

アイドリングで1Bar、場合によっては1を切る時もある。

エンジンオイルの温度で天と地の差が油圧にはあります。油圧は高すぎてもダメ、低すぎてもダメなんです。暖機運転をしろと言われるのは油圧が原因です。

朝エンジンをかけてすぐ発進してしまうと油圧が高くなりすぎてしまいます。油圧が高くなりすぎてしまうとオイルポンプが壊れてしまうことがあります。

オイルポンプが壊れてしまうと修理代が車検代並みにかかってしまいますよ。オイルポンプを壊さない為にも朝一の暖機運転は行うようにしましょう。

ちなみに私のサンバーは朝一エンジンをかけると油圧は5.2Bar完全暖気後アイドリングで0.5Barとアイドリング時の油圧が少し低いのが気になります。

エンジンの回転も1000rpmを切っているので1Bar以下になりうる事もあります。アクセルを煽ってエンジン回転を上げると比例して油圧も上がってくれるので大丈夫です。

ただオートゲージの油圧計は0.75barを下回ってしまうと警告ランプが点灯する仕様になっています。完全暖気後のアイドリング時では常に警告ランプが点灯している状態になります。

警告ランプがピカピカしていると気になってしまいます。サンバーに乗っていて油圧計を取り付けている人がいたら油圧の数字を教えてください。

エンジンオイルは日産SN 5W-30を使っています。

あまりにアイドリング時の油圧が低いのでエンジンをかけっぱなしでエンジンオイルを抜いてみました。

結果エンジンオイルを抜け切った時ぐらいにやっと純正の油圧警告灯が点灯しました。油圧が低いだけでは油圧警告灯は点灯しなくて、油圧が無くなったら点灯する。0か1かしかありません。

純正の油圧センサーがバカになっていたら知りませんがエンジンオイルが無くなってオイルランプが点灯したので問題はないかと思います。

追加メーターを取り付けてしまうと心配事が増えてしまうので心臓によくないというデメリットがあります。

心配している内は壊れないように世の中回っているので大丈夫だと思いますが。

オートゲージの油圧計を取り付けている人は油圧センサーがよく壊れるという記事を何本も見たので油圧センサーも宛にはなりませんね。

シビアな数字を見たいという人はオートゲージではなく、お高い追加メーターを取り付けることをおすすめします。

油温計と油圧計の取り付け方

油温計と油圧計の取り付け方は水温計の次にめんどくさい追加メーターになります。

エンジンオイルとオイルエレメントを交換した事がある方なら取り付けできます。油温計と油圧計のセンサーを取り付ける土台をエンジンとオイルフィルターの間に挟み込む作業が必要です。

オイルフィルターを外さないといけないので、エンジンオイルで手が汚れる事は覚悟しておく必要があります。

油温計、油圧計取り付けの流れ

  1. オイルフィルターを外す
  2. オイルセンサーアタッチメントを取り付ける
  3. 油温、油圧のセンサーを取り付ける
  4. オイルフィルターをアタッチメント越しに取り付ける
  5. 必要ならエンジンオイルを継ぎ足す
  6. センサーからの線を室内のメーターにつなぐ

油温計、油圧計の取り付けのざっくりとした流れはこんな感じです。オイルフィルターを外さないといけないので、新品のオイルフィルターに交換するタイミングで取り付けるのもありです。

外したオイルフィルターを再使用しても問題はありません。あまりに古いオイルフィルターなら要交換です。私はオイルフィルターは再使用しました。

たまにオイルフィルターを外すならエンジンオイルを全部抜かないといけないと言われることがありますが、そんなことありません。

エンジンオイルも交換するのなら抜けばいいですが、オイルフィルターだけ外してもオイルフィルター内のエンジンオイルが出てくるだけです。

オイルフィルターを外してエンジンオイルが全部抜けてくるならドレンボルトなんてものは必要ないですからね。

オイルフィルターの分エンジンオイルが少なくなってしまうので、レベルゲージで確認してオイルが少ないようなら継ぎ足しすればいいだけなのでオイルフィルターだけ外しても問題ありません。

オイルセンサーアタッチメントは軽自動車用なら何を買っても適合するはずなのですが、私はなぜかレガシーやインプレッサ用のオイルセンサーアタッチメントを購入してしまい取り付けるのに少し加工しました。

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ナットの方のネジ部を少し削ってねじ山を減らしてあげる必要があります。固定に必要な分だけねじ山を残してあげれば、何ミリ削っても大丈夫ですが削りすぎは取り付けが出来なくなるので要注意です。

因みに私は5ミリ削りました。同様に削った人の記事を見てみれば2ミリ削ったそうです。削るのはサンダーを使い、切断の刃で削ってベルトサンダーでバリをとるだけなので、難しくはありません。

油圧計、油温計の取り付けにおいてあったら良いものをピックアップしてみました。

油温計、油圧計であったら便利なもの

  • オイルフィルターレンチ
  • シールテープ
  • エンジンオイル

オイルフィルターレンチはオイルフィルターをもし再使用するならあった方がいいですね。オイルフィルターを外すときに穴が空いてしまったりするとエンジンオイルがダダ漏れになってしまいます。

オイルフィルターレンチを使えば傷を付けずにオイルフィルターを外すことができるのでオイルフィルターを再使用するのならあった方が良いです。

オイルフィルターを新品に交換する場合は外すオイルフィルターはどうなってもいいのでプライヤーなどでオイルフィルターを外しても問題はありません。

ごく稀にオイルフィルターレンチを使っても滑って外れないオイルフィルターが存在します。外れないオイルフィルターは壊して外すしかありません。

新しいオイルフィルターを取り付ける時は手で目一杯締め付けたら大丈夫です。次オイルフィルターを交換するときは手では絶対外れません。

シールテープが意外にも良い仕事をしてくれます。オイルセンサーアタッチメントに油温、油圧のセンサーを取り付ける時、センサーのねじ山にシールテープを何巻か巻いてから付けるとオイル漏れが防止できます。

シールテープは油温、油圧だけでなく、水温センサーを取り付ける時にも使えます。シールテープをセンサーに巻いているだけで安心感も得られますね。

サンバーに油圧計を取り付ける時油圧センサーは地面となるだけ並行に取り付けましょう。油圧センサーがデカすぎて純正の油圧センサーに干渉してしまいます。

油圧計に付属しているアダプターを付けると良い感じに純正の油圧センサーをかわすことができるので必ずアダプターを一緒に取り付けてください。

私のサンバーは車高を下げているので特に油圧のセンサーが地面の凹凸に当たって外れてしまうとエンジンオイルが漏れて大変なことになってしまいます。

油圧のセンサーだけは地面と並行にすること。斜め下にならないように気をつけるだけです。

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エンジンオイルは少量あればオッケーです。オイルフィルターを外すので少しエンジンオイルの量が減ってしまう可能性があります。

オイルレベルゲージを引き抜いてエンジンオイルの量を確認して少ないようなら足してあげるだけです。

まとめ

  • サンバーに油温計を取り付けたら100℃で落ち着いた
  • サンバーに油圧計を取り付けたら油圧が低い事が分かった
  • サンバーに油温計と油圧計の取り付けはオイルフィルターを外す

サンバー油温計油圧計を取り付けたら車の状態が軽く知る事ができるので車の状態を知りたい人は追加メーターを取り付けする事をおすすめします。

追加メーターはなんだかんだで遊び心もくすぐられます。付いている車と付いてない車ではやっぱり付いている車の方が楽しいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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