整備

車のオイル交換を自分でする人のためのワンタッチドレンコック

車のオイル交換は自分でしますか?

自分の車のオイル交換を自分でする人は20%しかいないらしいです。

自分で自分の車のオイル交換をする20%の人のためにワンタッチドレンコックがオススメです。

ワンタッチドレンコックとは?

ワンタッチドレンコック一度取り付けてしまえば工具を一切使わず手だけで車のエンジンオイルを抜くことができるものです。

ワンタッチドレンコックを取り付ける時は、ドレンボルトを外してドレンボルトと入れ替えでワンタッチドレンコックを締め付けるだけです。

締め付けトルク

ワンタッチドレンコックの締め付けトルクは車のドレンボルトの締め付けトルクでOK

ワンタッチドレンコックは主に運送トラックなどに取り付けられています。

荷物の運送を行うトラックは走行距離が伸びるのが早く、オイル交換も頻繁に行われます。

トラックのオイルのドレンボルトは大きくて、かなりキツく締まっています。

ドレンボルトを外すだけでも、かなり力を使います。

運送トラックにワンタッチドレンコックを取り付けることで、だけでを古いオイルを抜くことができる優れものです。

こんな人にオススメ

  • オイル交換を自分でする人
  • オイル交換のスパンが早い人
  • オイル交換時に手を汚したくない人
  • 工具を持ってない人

そんなトラックなどに使われるワンタッチドレンコックを乗用車に取り付けることができます。

車の下に潜ってオイルを抜くのが嫌な人はコレです。

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ワンタッチドレンコックのメリット

ワンタッチドレンコックのメリットは、

  • 工具が必要ない
  • 早くオイル交換ができる
  • 抜けるオイルで汚れる心配がない
  • ドレンパッキンを交換する必要がない
  • アルミオイルパンを痛める心配がない

工具が必要ない

ワンタッチドレンコックはエンジンから古いオイルを抜くのに工具は必要ありません

普通ならドレンボルトを緩めるのにレンチなどを使う必要があります。

ワンタッチドレンコックは手だけでコックを捻るだけで古いオイルを抜くことができます。

工具を持っていなくても自分でオイル交換をする事が可能です。

早くオイル交換ができる

工具を使わないでオイルを抜く事ができるので、オイル交換が時短できます。

ドレンボルトを緩めてドレンボルトをオイルパンから外す時にドレンボルトが廃油の中に落ちると真っ黒のオイルの中からドレンボルトを探さないといけません。

落ちたドレンボルトを探す手間が時間のロスです。

ワンタッチドレンコックなら、ドレンボルトをなくすこともありませんし、抜けるオイルで手を汚すこともありません。

抜けるオイルで汚れる心配がない

ドレンボルトを緩めてオイルを抜く時、抜けてくるオイルの勢いがすごすぎて自分や床を汚す事はありませんか。

古いオイルが自分につくと一瞬で萎えますよね。

古いオイルで床を汚せば掃除しないといけなくなります。

ワンタッチドレンコックを使えば抜けてくるオイルの勢いが強くないので汚れる心配がありません。

ドレンパッキンの交換が必要ない

ドレンボルトを外してオイル交換をするとドレンのパッキンは毎回交換しないといけません。

1枚100円ぐらいのものなので、そんなに高くはありませんがチリも積もれば山となります。

オイル交換のスパンが短い人なら、その分ドレンのパッキンをたくさん使います。

ワンタッチドレンコックにすれば、オイル交換時にドレンパッキンの交換は必要ありません。

アルミオイルパンを痛める心配がない

アルミのオイルパンを使っている車が何種類があります。

アルミのオイルパンはドレンボルトの締めすぎでオイルパン側のねじ山を壊す事があります。

オイルパンのねじ山を壊すとドレンボルトを締め付ける事ができません。

走行中にドレンボルトが外れてオイルが抜けてしまうとエンジンが焼き付いて壊れます。

ドレンボルトが外れなくてもオイルパンのねじ山を壊してしまうと最悪オイルパン交換になってしまいます。

ねじ山が壊れただけでオイルパンの交換にまで発展してしまうので、出費が大きいです。

ワンタッチドレンコックにすれば、オイルパンのねじ山を壊す心配もありません。

安心して車に乗る事ができます。

ワンタッチドレンコックのデメリット

逆にワンタッチドレンコックのデメリットは、

  • オイルパンを擦るとヤバい
  • 頻繁にオイル交換をしない人には高い

ワンタッチドレンコックはドレンボルトよりも高さが増すためにオイルパンを擦る事があるとワンタッチドレンコックが外れてしまう可能性があります。

オイルパンを擦っても大丈夫なようにワンタッチドレンボルトの角度を変えたりして対策をすることができます。

オイルパンを擦るぐらい車高が低いとワンタッチドレンコックをつけていてもドレンボルトでもあまり変わりません。

ワンタッチドレンコックは車のオイル交換のスパンが早い人でないと高い商品になってしまいます。

しっかりと5,000キロでオイル交換を実施しているような人にはあまり必要のない商品かもしれません。

ですが、工具を使わないでオイル交換できるので、工具を買うと考えれば安いのかもしれません。

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まとめ

  • ワンタッチドレンコックとは?
  • ワンタッチドレンコックのメリット
  • ワンタッチドレンコックのデメリット

車のオイル交換を自分でする人にはワンタッチドレンコックは最高の商品だと思います。

少しでも参考になれれば、嬉しいです。

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